なんでだろ?

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おはようございます。

またアルミ板に負けた…。
「キレイにはがせる」タイプの両面テープで材料を固定していると
水溶性切削液が浸透してきて、削っている途中ではがれてしまうのです。
かといって、「超強力」タイプだと、削り終わっても材料をはがせないし…。
難しいところです。

それはいいとしても、円が円になってなかったり
穴の位置がずれてたりするのは、なんでだろ?
クロステーブルの調節がうまくいってないのかな?
でもプロクソンCNCだから、そんなにずれたりしないと思うのですが…。
分からん。

防音ボックスですが、確実に効果を挙げています。
モーター音は、かなり抑えられてきてますし、
切削音は、昼間なら何とか…という感じ。
ケーブル類を引き出す穴とか、板の継ぎ目あたりから音が漏れているようなので
今後そのあたりを対策していくつもりです。

もう8月も終わりに近づいてきてますね…。
ロボット完成するのでしょうか? 弱気モードです。

今日はこの辺で。
それでは。(ため息)

この記事へのコメント

BRM
2005年08月25日 13:31
ぼくも板ずれに苦労したのでコメントします。
アルミ板がきっちり捨て板にはりついていないと「位置ずれ」しやすいです。
薄皮一枚(0.02~0.05mm)残すように高さを調節して切削すると両面テープのところに切削オイルが浸透しません(ってあたりまえですが、調節が結構・・・)。0.02~0.05mmmmくらいならカッターナイフで簡単に切り取れます。
僕は「セルタック」の両面強力タイプを使ってます。セルタックは以下から通販してます。
http://www.findshopping.jp/shop/ProductDetail.aspx?CCD=00000001&sku=51325848
はがす時にはアルミ板の端をすこしうかせて間にジッポーオイルを流しこみつつゆっくりはがすと簡単にはがれます。ジッポーオイルはコンビニでも売ってます。これです。
http://www.bidders.co.jp/pitem/25414043
すべてご存じのことばかりかもしれませんがご確認まで。
最後に、この内容は宮田さんの「アルミ加工」とZIPPONさんの「TOOL BOX」を参考にしています。
2005年08月26日 08:23
BRMさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

「薄皮一枚残し」は、実行しているのですが、
材料の周りからしみこんできてしまうようです。
オイルの類はべたべたするので使いたくなかったのですが
この際そんなことも言ってられませんね。
(切削油は水溶性のものを使っています)
さっそく試してみます。
あと、この両面テープの存在は知りませんでした。
情報をありがとうございました。
また何か気づいたことがあったら、是非教えてください。
それでは~!
とみい
2005年08月26日 13:40
発熱でも両面の密着力は弱まります。
材料の取り付けはシャコ万や
ビス止めがいいです。
サイコウッド等の捨て板を下に弾き
面だしをしておきます。
発熱が多いとエポキシでも
溶けます。
円などがおかしい場合、ワークの
緩みが多い原因ですが、それでもおかしかったら
CADデータやCAMを疑うのも良いと思います。
ペンを持たせて紙に書かせると良くわかりますよ。

薄皮は0.1mm以上欲しいですね。
2005年08月27日 09:07
とみいさん、こちらへは初めてでしたか?
書き込みをありがとうございます。
> 発熱でも両面の密着力は弱まります。
熱のことは考えてませんでした。
確かに、防音ボックスに入れるようになって
熱も厳しいかもしれません。
> 材料の取り付けはシャコ万や
> ビス止めがいいです。
そうできれば理想的ですね。素人にはなかなか難しいです。
> 円などがおかしい場合、ワークの
> 緩みが多い原因ですが、それでもおかしかったら
> CADデータやCAMを疑うのも良いと思います。
まずはワーク(材料)の固定などから疑ったほうがよいでしょうね。
それでも駄目なら、ほかのことも考えてみます。

アドバイスをありがとうございました。

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